ホーム>献血会場のご案内
現在、輸血用血液が大変不足し、血液の在庫が極端に少ない状態にあります。
次のとおり献血を実施しますので、ぜひ献血にご協力お願いいたします。
| 日にち | 献血会場 | 時間 |
|---|---|---|
| 平成22年8月26日(木) | 蒲郡市役所 | 9:30〜12:00 13:00〜16:00 |
詳しくは愛知県赤十字血液センターへ
献血の際には、事前に血液比重検査、血圧検査をはじめにおこない、問診とあわせて医師が総合的に判断し、献血の適否を決めます。主な献血基準は下表のとおりです。
| 条件 | 200ml | 400ml |
| 年齢 | 16〜69歳 (65歳以上は60〜64歳の間に献血経験必要) |
18〜69歳 (65歳以上は60〜64歳の間に献血経験必要) |
| 体重 | 男子 45s以上 女子 40s以上 |
男女とも50s以上 |
| 献血間隔 | 4週間を超えること | 男子 12週間を超えること 女子 16週間を超えること |
| 年間献血回数 | 男子 6回以内 女子 4回以内 |
男子 3回以内 女子 2回以内 |
※ 年間総献血量は200ml献血と400ml献血を合わせて、男性1,200ml以内、女性800ml以内です。
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次に該当される方は、献血ができません。
急激な血流変化によって悪影響が出るのではと予測される方には、献血できません。具体的には、今までに心筋梗塞、狭心症があった方、弁膜症、心筋症、治療を必要とする不整脈のある方が該当します。また、リウマチ熱で心障害の疑いがある方、その予防にペニシリン投薬を受けている方もこれに該当します。
悪性腫瘍の診断を受けて治療中の方はもちろん、悪性腫瘍の手術を受けた後の方も、たとえその術後経過が良好でも、献血できません。
発作の誘発による採血中の事故を防ぐため、けいれん性疾患のある方は、献血できません。また、抗けいれん剤の投与を受け、けいれんが抑えられている方の場合も、採血による影響を考えて、献血できません。失神を起こしたことのある方も同様に献血できません。
血友病、紫斑病などの出血性素因、再生不良性貧血、白血病、真性多血症等に該当する方は、献血をご遠慮いただいています。また、重症貧血にかかったことがある方なども、献血できません。
時々発作を起こす方は、採血中に発作が起こると事故につながりますので、献血できません。
現在異常がなくても、脳卒中の原疾患(動脈硬化症など)を考慮する必要があり、さらに、採血による影響を考えて、献血できません。
慢性腎炎、ネフローゼ症候群、アレルギー性疾患等と診断されている方は、服用されている薬剤の影響や献血による疾患への影響が危惧されますので、献血できません。
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医療機関等で、或いは使い捨ての器具で穴をあけた方は、穴をあけた場所の状態にもよりますが、細菌等が感染している危険性があると判断し、最低1か月間献血をご遠慮いただいております。その他の場合(友人同士などで安全ピンや針を共用して穴をあけた方など)は、エイズ、B型肝炎およびC型肝炎などのウイルスが血液を介して感染している可能性を考慮して、1年間献血をご遠慮いただいています。また、口唇、口腔、鼻腔など粘膜を貫通してピアスを挿入している場合は、献血できません。
インフルエンザ、日本脳炎、コレラ、A型肝炎及びB型肝炎、肺炎球菌、百日ぜき、破傷風等の不活化ワクチン及びトキソイドの接種を受けた方は、接種後24時間の献血できません。
B型肝炎ワクチンと抗HBs人免疫グロブリンの投与を併用した方については投与後、狂犬病ワクチン(動物に噛まれた後)を接種された方は接種後、それぞれ1年間の献血できません。
おたふくかぜ、風疹、BCG等の弱毒生ワクチンの接種を受けた方は、接 種後4週間、天然痘ワクチンの接種後は2ヵ月間、破傷風、蛇毒、ガスえそ、ボツリヌスの抗血清の投与を受けた方は投与後3ヵ月の献血できません。
輸血を媒介して感染が危惧される疾患(ウイルス感染症等)によるリスクを軽減するため、海外からの帰国日(入国日)当日から4週間以内の方からの献血は、献血できません。
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