整形外科の紹介

整形外科は、運動器(骨や関節、筋肉、腱、神経)の病気の治療を目的としています。
言い換えれば、手足や背骨の痛みや変形、機能障害(日常生活の不便さ)を治すことに取り組んでいる科です。
診察週間予定表
医師の紹介
主な対象疾患
- 年齢別に見ますと、乳幼児の筋性斜頸・先天性股関節脱臼・内反足などから手足の外傷や骨折、関節の脱臼、関節炎や骨髄炎、慢性関節リュウマチ、骨や四肢の軟部腫瘍、高齢者の変形性関節症や骨粗しょう症、それに伴う大腿骨頸部骨折などと沢山の病気が対象となっています。
- これにより、整形外科でも各分野ごとの専門分化が起こっており、関節外科(股関節外来・肩関節外来・膝関節外来など)、手の外科、足の外科、脊椎外科、スポーツ医学等に分化しております。
- 生活習慣病の1つとして問題になっている、骨粗しょう症に対しては、骨塩の測定、脊椎の圧迫骨折や大腿骨頸部骨折に対する治療などを行い、骨折の再発予防にも努めていただくよう気をつけております。
特殊診療のご案内
乳児検診 |
水曜日を除く、月曜日から金曜日の4日間で、生後3週間までの斜頸、先天性股関節脱臼の検診を行っています。斜頸の検診を生後3週までとしたのは、筋性斜頸に対する従手腱切り術が可能であること、また3ヶ月から4ヶ月にもう一度先股脱検診をするのはリーメンビューゲルによる治療ができるころと考え、検診時期としています。
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関節外科予約診 |
原則として、第1週と第3週の午前に股関節や膝関節、肩関節などの病気の診断や治療のための外来を行っています。
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形成外科予約診 |
第3週または第4週金曜日の午前中に、亀井譲により形成外科の診断を行っています。
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装具、ギプス、車椅子の外来 |
装具やコルセットなどの作成は、月曜日、水曜日、金曜日の午前10時ごろから行っています。車椅子や生活用具などの作製、診断は火曜日の午後に行っています。
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書類診断 |
身体障害者や年金などの診断書や、現状届などの診断を火曜日の午後に行っています。
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