蒲郡市民病院 院長のあいさつ

  ごあいさつ

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平成22年3月1日  蒲郡市民病院 院長 河辺 義和



3月1日から、伊藤健一先生の後任として院長に就任した河辺義和です。
一言ご挨拶申し上げます。

蒲郡市民病院は愛知県東三河南部医療圏の中核病院として、蒲郡市民約8万人を始め周辺地域の皆様を含め約12万人の二次医療をカバーしています。
診療科は20科、総病床数は382床、常勤医師42名含め全職員数は391名で、日々最善の医療を心がけています。

当院の使命は、この地域の基幹病院として地域医療計画に基づき、かかりつけ医の先生方としっかり連携し、救急医療や入院を中心とした質の高い医療を地域の皆さんに提供することにあると思います。加えて保健所、保健センター、行政とも緊密に連携し、病気予防への取り組みも含めた患者サービスを実践し、病気の早期発見、早期治療に努めていくことも重要であると考えています。
また、厳しい自治体病院運営の中、今後も皆様に信頼され親しまれる病院であり続けるためには、議会、行政そして地域の皆様のご理解とご協力が不可欠と思います。
我々職員は、蒲郡市民病院の使命と責任を認識し、さらなる努力を積み重ねて地域医療に貢献していきたいと考えています。

蒲郡市民病院の基本理念は
“患者さんに対して、最善の医療を行う”ことです。
この理念は常に患者さんの立場に立って物事を判断して初めて生きてくるのではないでしょうか。
我々職員全員がこの基本理念を肝に命じ、患者さん中心の安心、安全で思いやりのある医療を、高度な医学知識を持ったプロフェッショナルの立場で皆様に提供していく所存です。
今後とも蒲郡市民病院をご支援いただきますよう、宜しくお願いいたします。