手続きはどうするの?
診察券、保険証等(健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、障害者医療費受給者証等)、印鑑をご持参の上、「入院される科の外来受付窓口」にお越しください。
- 入院に必要な下記の書類に必要事項を記入し、押印の上看護師にお渡し下さい。
- 入院申込書
- 手術、検査、処置の承諾書(必要なかたのみ)
- 入院される患者さん、ご家族の方へお伺いしたことの用紙
- 入院時における第三者からの照会等に関する取り扱いについて
必要な持ち物は?

- 診察券、保険証(医療証)、印鑑
- 洗面用具(洗面器、ボディソープ又は石鹸、歯磨きセット、シャンプー・リンス等)
- 下着類、寝巻、スリッパ、タオル類(タオル・バスタオル等)
- コップ又は湯呑、ポット、箸、スプーン、ティッシュペーパー、筆記用具等
- イヤホン(個室の場合は不要です。イヤホンは売店でも販売しています。)
- 今まで飲んでいた薬
(お願い)
- 貴重品や必要以上の現金は盗難事故防止のためお持ちにならないでください。
- 紙おむつが必要な方は、お持ちください。
- その他特別に必要なものがありましたら、看護師がご説明いたします。
- ハサミ、果物ナイフ等の持ち込みはご遠慮ください。必要な場合は看護師までお申し出ください。
入院費用は?
料金の計算
毎月、10日、20日、月末の3回に分けて計算させて頂きます。
(場合によっては、月末1回の方法をとらせて頂きます)
入院費用の計算は、午前0時を起点に日数計算をいたします。
お手元に納付書が届くまで数日かかりますので、あらかじめご了承ください。
料金のお支払い時間や場所
1階総合受付の会計窓口でお取り扱いします。
ただし、午後5時15分以降と休日は、救急外来受付でお取り扱いします。
なお、クレジットカードによるお支払いもお取り扱いしております。
退院する場合は、原則、その日に納入通知書をお渡しします。お支払いは、退院する時までにお済ませください。
退院は、職員(看護師など)が支払確認をさせていただいた後となりますので、あらかじめご承知ください。
入院中食事負担金の減額制度
市町村民税非課税者及び老齢福祉年金受給者の方は、保険者に“標準負担額減額”の申請をすることにより、入院中の食事負担が減額されます。
病名や症状により、医療費が公費負担される諸制度や福祉制度があります。
内容や申請の方法については、1階「医療・こまりごと相談室」でご相談ください。
入院費が高額の場合は
高額医療融資制度
入院料金が多額なときは、ご加入の医療保険から貸付を受けられる場合があります。
高額医療費支給制度
あらかじめ高額療養費負担区分の限度額適用認定証を健康保険組合、全国健康保険協会の都道府県支部、市町村などの窓口で交付してもらい、病院に提示していただくことにより、入院にかかる医療費の自己負担額が一定の限度額まで軽減されます。
詳しくは、保険者(国民健康保険のかたはお住まいの市区町村の国民健康保険担当課、健康保険組合のかたはお勤めの会社、政府管掌健康保険のかたは全国健康保険協会の都道府県支部)へお問い合わせいただくか、1階「医療・こまりごと相談室」でご相談ください。
70歳未満の方が入院したとき等の高額療養費の支給方法
高額療養費負担区分の限度額適用認定証の交付を受け、医療機関に提示していただくことで、窓口での入院に係る医療費の支払いが自己負担限度額までに軽減されます。
制度の利用にあたっては、あらかじめ自己負担限度額に係る限度額適用認定証の交付を受け、病院に提示していただきます。申請の方法は、各健康保険組合・全国健康保険協会の都道府県支部または市町村におたずねください。
1階救急外来前の医療・こまりごと相談室で手続きをご案内しています。
個室のご案内
個室等のご利用を希望されるかたは、病棟のナースステーションへお申し出ください。
ただし、空室がない場合は空室ができるまでお待ちいただきます。
付き添いや面会は
付き添い
当病院は、厚生労働大臣の定める「7対1看護」の基準による看護を行なっています。
入院患者7人に1人の割合で看護師又は准看護師が配置されています。
療養上必要なお世話は看護師がいたします。原則として付添いはしていただかないことになっておりますが、 症状やその他の理由によりご家族が付き添いを希望される場合、病棟看護師長へお申し出ください。
面会
ご面会は、入院患者さんの完全な治療と十分な安静のために、面会時間を守り、なるべく短時間で終えてください。
お子様同伴のご面会は、他の患者さんのご迷惑となることがあります。また、感染防止のためにもご遠慮ください。
ご面会のかたの病室内での飲食は固くお断りします。また、院内は全館禁煙になっていますので、院内での喫煙は固くお断りします。
入院患者さんの部屋番号の案内は、1階受付1番窓口(時間外・休日のときは、救急外来受付)で行っています。
医療費などの相談がしたいときは
「医療・こまりごと相談室」をご利用下さい。
医療・こまりごと相談室とは、患者さんの為の相談室です。こんな時など、お気軽にご相談下さい。
- 転院のための医療機関や退院後の社会福祉施設を知りたい。
- 医療費の支払いに不安がある。
- 退院後の生活や介護に不安がある。
- 介護保険や在宅福祉サービスの利用方法を知りたい。
- 福祉や保障制度の利用方法を知りたい。
- 入院中のこまりごと。
- セカンドオピニオンに関すること。
相談の申し込み先は、1階の「医療・こまりごと相談室」又は病棟ナースセンターの看護師にお申し出下さい。

